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最高のパフォーマンスをするために、自分自身の体を知る。

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肩甲骨エクササイズ – 【AG-BAND】

AG-BANDとAG-LOOPを使った、簡単なエクササイズのご紹介。
本来の体の動き・可動域を取り戻すために、継続的にエクササイズを行っていくよう心掛けてください。
毎日繰り返しエクササイズすることで、日に日に自分の体が”当たり前のように”動いていきます。

※エクササイズ中に気分が悪くなったり、身体に異常を感じた場合は、直ちに使用を中止してください。


肩甲骨は、上半身の捻転動作や腕の可動域を出す時に非常に重要な働きをする部位になります。
肩甲骨を”意識的に動かす”こと、大きく動かせることがポイントとなってきます。


肩甲骨を左右に開く・閉じる

『大きい前ならえ』

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1.AG-BANDを両手で握り、軽くヒジは曲げる。
2.ヒジを伸ばしながら、前方に腕を押し出す。(肩甲骨を外側に開く)

『小さい前ならえ』

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3.次にヒジを曲げながらヒジを体の後方に引き肩甲骨と肩甲骨をくっ付ける。(肩甲骨を内側に寄せる)
【!】肩は上げないで行ってください。

肩甲骨を斜め上(外上方)・斜め下(内下方)

『上にバンザイ』

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1.AG-BANDを肩幅より少し狭く持ち、両手を出来るだけ上方に上げる。(肩甲骨が外上方)

『横にバンザイ』

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2.AG-BANDを外側に引っぱりながら両腕を下ろす。(肩関節より少し下までいくようなイメージで)この時にAG-BANDは頭部の後方に。(肩甲骨が内下方)
【!】ヒジは曲げても問題ありません。

肩甲骨をシェイクする

『シェイク』

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最後に、広げた状態で、腕だけを上下にシェイクしてください。
※ヒジを曲げた状態でも問題ありません。
肩甲骨まわりの筋肉に刺激が入ります。

★ポイント★
肩甲骨を意識しておこなって下さい。 日に日にイメージ通り動いてきます。毎日やる事によって確実に筋肉に刺激が入って動いてきます。 この肩甲骨のエクササイズは筋トレではなく、筋肉に刺激を入れて、自分で動かせるようにすることが目的です。
痛みがあるときは無理をしないで下さい。

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